長谷川一研究室は、明治学院大学 文学部 芸術学科 芸術メディア系列 准教授である長谷川 一(はせがわ はじめ)先生と同大学、同大学院の生徒で構成されています。
現在学部では、卒業論文ゼミナールとして、毎週水曜日のゼミを中心に合宿やフィールドワークなど一年を通して多様な活動を行いながら卒業論文の執筆を目指しています。また、2010年度に新設された大学院では、修士論文の作成のために勉強会等を行なっています。
これら学部と大学院の学生は、ばらばらに活動するのではなく「研究室」という名の下で、ともにそれぞれの目標に向かって励んでいます。例えば、大学院生が学部生の卒業論文ゼミナールに毎週出席しています。はじめて卒業論文を執筆する学部生にとって、かつての卒業生である大学院生はよきアドバイザーとなることができます。また、大学院生にとっても意欲的な学部生は良い刺激であり、少人数での講義では学べない経験の可能性になるでしょう。それだけだなく、学部生院生問わず様々な考えを持つ人びととたくさん話すこと、何かを成すことは、自身にとって大きな糧となります。長谷川一研究室では、互いが積極的に関わっていく事が求められているのです。
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